NLPとは?から教える人生の先輩ウランの一番やさしいNLP

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三日坊主の何が悪い!自信回復法

三日坊主の何が悪い!自信回復法

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

以前の記事で人気の高いものの再掲載です。

 

 

私にとっては極寒の札幌から帰京。

ここはまた汗ばむほどで、まもなく桜舞い散る♪~~になりそな雰囲気。

 

 

自宅の最寄り駅からタクシーを拾い、

 

「こっちはえらく暖かでびっくりしました」と運転手さん相手に世間話。

 

彼曰く、「洋服の襟をたてて雪を見る地域があるかと思うと、

沖縄ではもう夏らしいですよ。

北から南へと移動したら、一度に四季を味わえる、えらく贅沢な国ですよね」と。

 

なんと!!素晴らしい.

 

「変わらない現実を嘆くより、

その見方を変えることにチャレンジする。

そのチャレンジにこそ価値がある」といった、

NLPの考え方を地でいく運転手さんに脱帽です。

 

 

ところで、先の研修でこんなことをやりました。

ものの見方を変えるための言葉編」(リフレーミングとでもいいましょうか。

 

ものの見かたを変えて自信回復する方法。 

 

「最近、もの忘れがひどくてさっぱり覚えていられない」と嘆く人に、

「いやなことも忘れられていいですね」と。

 

ああ、そんな見方もあるんだと、溜息を吹き飛ばす方法です。

で、こんな明回答をいただきましたので、ご紹介しましょう。

 

 

なんでも3日坊主で…」と腕組みする人に、

物事の見極めが早くてロスがないでしょう」と。

 

「衝動買いがやまりません」と言う人には、

「ストレス発散できて物が残るんだから一挙両得」なんて。

 

 

ものは前からも後ろからも、斜めからも上からも眺められます。

自由な発想が、結果ではなく、

実は自分を自由にしてくれるんだとわかります。

 

 

NLPプラクティショナー コース

思い込み(制限)の書き換えなどを学びます。

次期(第16期)コース企画中。

少々、お待ちくださいね。

 

 

苦境を乗り越えたいときの自分への質問法

苦境を乗り越えたいときの自分への質問法

NLPとは?からお教えする、

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

今日は、苦しいときの自分への質問法について。

 

 

札幌に来ています。

千歳空港からローカル線に乗り換えて、

札幌駅まで何分かしら…。

 

以前は少なからず、チョイどきどきでしたが、

今回はやや、落ち着いていられました。

慣れた気分というのは不思議なものですね。

 

 

回数を重ねることが緊張緩和の条件だとつくづく納得しました。

 

 

 

機内誌をパラパラめくっていたところ、こんな文章が目に入ったのです。

 

「ヘレン、どうしてあなたは、

みんなが嘘つきだと思いこんでいる子と一緒にいるの?」

 

「みんなですって、ジェーン?

どうしてそんなことを言うの?

あなたが、あんなふうに言われたのを聞いていたのは、たった80人よ。

世界には何億って人がいるわ」

 

 

 

これは19世紀の英国を舞台にした小説『ジェーン・エア』の一節だと。

 

通訳、エッセイストのこばやし・のりこさんの文章の一部です。

 

 

 

ここにあるように、人は誰かに言われたり、笑われたりなど、

自分にとって思わしくない状況を経験したとき、

あたかも世界中の人すべてに

そんな仕打ちを受けたかのように思い込み、

 

「みんなが私を笑った」とか、

「誰もが私を否定した」などの言い方をしがちです。

 

 

 

事実がそうでないのは本人が一番わかっているのですが、

口をついて出てくる言葉がそうなってしまうのです。

 

 

 

それを何度か口にしているうちに、

あたかもそれが事実のように真に受け、

錯覚が始まり、結果的に大きく重くのしかかり、

自分を身動きさせなくしてしまいます。

 

 

 

「みんなが…」なんて言葉を使って自分が苦しくなったら、

こんなふうに自分に質問するといいでしょう。

 

 

 

ほんとにみんな?

 

みんなって誰と誰?

 

いったい何人くらいなの?

 

いえ、そのとき、そこにいた数人です…なんてね。

 

自分とのコミュニケーション(自分とラポールを取るをうまく取ることが

大事ですね。

 

オウム返しについてくる自己肯定感のおまけ

オウム返しについてくる自己肯定感のおまけ

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

メルマガにこんな感想をもらいました。

 

『なかなかメールは書けませんが、いつも必ず読んでいます。

そしてグッと気分を高めています。有難うございます』(K.Uさん)

 

こちらこそ、こんなメッセージを読むたびに、

 

「ヨッシャ!」と、自分で自分に声をかけてやります。

 

 

 

人はみな、認められたいという欲求があるんですね。

 

当たりまえのことを当たり前に感じたいと思います。

 

そんなことを思い、ふと、当たり前のこんなことに気づきました。

 

 

「ウランさんは大阪出身なんですってね」

 

「はい、そうです」

 

「ウランさんはバラの花がお好きとか」

 

「ええ、よくご存じで…」

「白も赤も、お好きなんですね、私も一緒」

 

「あら、そうですよ、話しが合うわ~」

 

 

 

この私のセリフのところ、

 

私は嬉しそうに相手の言葉に続けながら、うなずきつつ、あいずちを打ってます。

 

そうです、首をこっくりと上下にね。

 

 

自分の言葉と同じ言葉でオウム返しをしてくれる相手に対して、

 

うなずき=自分にうなずく=自分を認める。

 

 

この流れが、目に見えない効果を発揮し、

 

私は「私の好きなバラの話」をしてくれた相手を好きになるのです。

 

 

そうです、自分を認める=自己肯定感。

 

人は、この自己肯定感が欲しくて、

 

もしくは、自己肯定感を持てない辛さに悩んでいることが少なくありません。

「どうして私って、こうなんだろう…」

 

「もっと行動的だったらなァ~~~」

 

「この悪い癖さえなおせたら~~~」と。

 

 

 

会話で相手とラポール(信頼関係)を構築するために、

 

相手の身ぶり手ぶりを真似るミラーリング

 

相手の言葉の最後を復唱するように真似るオウム返し

 

 

これらは相手に「自分と同じ」感を持ってもらうための方法ですが、

 

特に聴覚に訴求するオウム返しは、

 

先のようなおまけがついてくるのですから使わない手はありませんね。

 

 

この魔法のオウム返しが身につくコミュニケーション2時間講座。

http://www.facebook.com/events/408733582493896/

 

変わらない過去を書き換えて楽しく生きる方法

変わらない過去を書き換えて楽しく生きる方法

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

前回のメルマガで、ほとんど料理にガスを使わない技術(笑)で

 

子育てしてきた、とお話しました。

 

 

 

省力化命できたのですが、

 

子供にとっては友達の家の料理との違いを理解できず、

 

よく、こんな報告をしていました。

 

 

 

「あのね、てんぷらって油で揚げるねんて」と感心する娘たち。

 

「うん、そういう家もある」と平然と言う私。

 

「小芋の炊いたんって美味しいね」と友人卓でご馳走の報告。

 

「へえ、良かったね、お礼を言った?」と母親顔をする私。

 

 

 

こんな具合の会話に翻弄され、育った娘たちがよく言います。

 

「煮たきする働く女性を素晴らしい、と思えるのは子供時代の経験のおかげやね」

 

 

「お料理に時間をかけなかった分、

 

寝る前の絵本読みに時間を使ってくれたお陰で本が好きになった」

 

 

 

「ガス代を節約することが当然のようになってて出費が軽減できる」

 

少々、飛躍が過ぎますが、こんなことを言ってくれます。

 

 

 

物事は受け取り方次第で、これをリフレーミングといいます。

 

たとえば、雨が降るのを鬱陶しいととるか、植物には恵みの雨ととるか。

 

3日坊主を、飽きっぽいととるか、見極めが早いととるか。

 

 

動かない事実を嘆いてもことは改善しないばかりか

 

気分が滅入ってしまうだけなら、別の見方をしようということです。

 

 

 

そして、その問題点と思われることが現在のことだけでなく、

 

自分を制限している過去の問題でさえ、

 

受取り方を変換できるということです。

 

 

 

過ぎ去ったことに縛られるなんて愚の骨頂と思いませんか。

 

縛られたところで改善できるものではないし、

 

縛られていることから開放できる、

 

一番あなたを大事に思っている人は、あなた自身だからです。

 

 

今日は、ものの見方を変えるリフレーミングでした。

 

 

締め切り間近、

北海道チャリティーセミナー5月19日です。↓

http://www.facebook.com/events/140938312699191/

 

コミュニケーションは伝わってナンボと周囲と協調

コミュニケーションは伝わってナンボと周囲と協調

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

ウランです。

 

 

ダイエットスープを作りました。

ガスを使うお料理…、めったにないので娘がびっくり。

「何かあった?」なんて、怪訝な顔で覗き込んできました。

 

「ううん、テレビで紹介してたスープ。美味しそうやったから…」と返事。

「ほんとにそれだけ?」と、何やら聞きたそうな娘を無視し、

キャベツに玉ねぎ、セロリにトマト。

ピーマン、ニンジン、野菜であれば何でもこい、と

鍋に突っ込んで煮るだけと説明したのです。

 

一日3食のうち、一食をそのスープだけで、

1ヶ月7キロ減に成功したお笑い女子が自慢げに出ていました。

いつもの野菜不足を補うにはもってこいの料理。

 

ガスを使わず作ったもの(?)をテーブルに並べる技は、

子供が小学生の頃からの習慣で、

仕事から帰宅したと思ったら、もう、「ご飯やで~~」と

子供を呼ぶ神風のような私が、マンションでも評判でした(笑)。

 

人は様々な体験を五感で受け取り、

胸のなかに貯蔵し、発信するときは言語、非言語を駆使します。

 

何事もできるだけ省力化する傾向にある私は、

ご多分にもれず言葉も同じで、

このことで、プライベートでも職場でも

波風が立たない日はありませんでした。

 

コミュニケーション

いかに自分が省力化を旨としていようがいまいが、

相手にどのように伝わったかがポイント。

 

「言ったもん勝ち」ではないのです。

 

なぜダイエットスープを作ったか。

それが今、なぜ、必要か、ということを説明しなおしました。

 

そこまできて、最後は、周囲との協調です。

いくらいいとはいいながら、家族や職場の同僚などに

迷惑がかかるようなことはいけません。

 

そこまでチェックして、本来のコミュニケーション成立、と

いうことになるのでしょうね。

 

次回はこの続きを書きます。

楽しみにしてくださいね。

 

 

 

 

 

コミュニケーションは伝わってナンボを心すべし

コミュニケーションは伝わってナンボを心すべし

NLPとか?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

過去の記事から人気の高いものです。

 

3月11日です。

去年のこの日以来、「絆」という言葉が

日本の何かの合言葉のようになりました。

 

日本の代名詞のような暖かなキーワードだったのに、

まるで絶滅危惧種のようになっていくのを、

思い出させてくれるには、

あまりに大きすぎる代償ですが…。

 

 

コミュニケーションは、職場にだけ生かせるものではありません。

生きる中で一番大事な家族でも、

心やすまる友人たちとの時間でも、

気持ちを伝えたり、気づいたりすることに不可欠な道具です。

 

そして、その道具を使いこなして成果を出し、

報酬を得る、というのが職場でしょう。

 

その結果として「絆」が生まれていく…。

いや、絆が生まれたからこそ成果が出る。

ちょっとやそっと、ひっぱてもきれない、強い、強い、綱のような。

 

ところが、その道具をうまく使いこなせないために、

適正に評価されないし、

部下とも上司とも希薄な関係しか作れない…と、

悔し涙を飲むなんてことになっている人が多いのではありませんか?

むろん、ほんの数年前の私がそうですが…。

 

コミュニケーション自分の気持ちが伝わってナンボ。

そう、正しく伝わってナンボです。

相手の表情や返事から、その伝わり方観察(キャリブレーション)し、

うまく伝わってなさそうならやり直す。

そのことをせずして、「言い放し」は通じません。

 

そう、もう一度。

コミュニケーションは、相手の反応にあり!です。

職場の同僚や、部下、上司の顔を思い出しながら、

ご自分のコミュニケーションスタイルを点検してみるのも

いいかも、ですね。

 

 

聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の損。

聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の損。

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

今日は、自分を制限している思い込みについて。

今は亡き母親がこんなことを口癖のように言ってました。

「あんたが男の子やったらなァ…」。

ことあるごとにポツンと。

 

男の子やったら~~と言うものの、その後の言葉は出てきません。

それを耳にする私は、その後の言葉を確認することもなく、

「そうか、女の子ではあかんのや…」と。

 

以来私は、「男の子のようになりたい」と思うようになったのです。

 

 

この後は自分の勝手解釈です。

仕事がうまくいかないとき、「私が女性だからダメなんや」。

人とのコミュニケーションでつまづいたら、

「男性だったらもっとうまくいったかも」。

 

 

なんの根拠もありませんが、母の独り言のような言葉に

自分を否定するようになったのです。

 

 

後年、そのことを母に問いただしたことがありました。

「エッ?何?そんなこと言うた?」と、人ごとのようにびっくりするのです。

それを聞いた私のほうがびっくりでした。(笑)

 

 

「しっかり覚えてへんけど、たぶん、

高いところに手の届かんとき、背の高い男の子やったら…。

重たい荷物を持つとき、力のある男の子やったら…。

そんなことやと思うで」と、

 

地球が爆発する前の別れのように悲壮な気分で聞く私に、

「何をたいそうに…」と言わんばかりに笑いながら。

 

 

自分をはがいじめにしている辛い思い込みや行動の制限が、

まったく意図せずに口にする誰かの言葉であることが

少なくありません。

 

 

また、初めて挑戦したことで周囲から笑われたりすると、

「もう、こんな恥ずかしいことは二度としない」となりがちです。

その笑いの真意が、「けなげに頑張ってるなァ」といった

励ましの笑いや笑顔だったとしても…。

 

 

思い込みはあくまで思い込みです。

そのことから逃げることなく、

相手の気持ちや真意を確かめる勇気が必要。

 

いっときの勇気が自分の大事な将来を決することになるからです。

 

初対面にある二通りの緊張感とは?

初対面にある二通りの緊張感とは?

NLPとは?からお教えする

人生のちょっと先輩、

浦登記(ウラン)です。

 

 

先日来、ある会社で、「観察、質問、伝達」をテーマに、

コミュニケーション研修をしています。

 

 

そんな研修で、特に時間を割くのが

人間関係における信頼の構築法」です。

 

これをNLPではラポールといいます。

 

人は初対面で最初に体験するのが「緊張と不安」。

 

この緊張と不安には二通りあると言われています。

 

相手に受け入れられるだろうか、嫌われないだろうか、と

相手が危険を及ぼさないだろうか、噛み付かれないだろうかの二通り。

 

 

「多くの人は初対面の相手に警戒感を覚える」と

アメリカの心理学者ザイアンスの言葉がその代表でわかりやすいですね。

 

相手が、もしくは自分が

この緊張と不安を抱えているときの解決策は、

相手に対して「私は噛み付きませんよ、仲間ですよ」を演じること。

 

 

相手の身振り手振りや顔の表情を似せたり、

「大阪出身です」「ああ、大阪ですか」と、

相手の言葉尻をそっくり真似るおうむ返し手法などです。

 

このことによって、

相互の緊張関係が緩み、距離感が縮まると言えるでしょう。

 

 

これを日本的には「相手の懐に飛び込む」と表現。

 

こんな簡単なことを時間短縮すると

相手はその焦りを「何か企んでいる?」ととりかねず、

関係不全対策立て直しに時間がかかる…。

信頼関係は、「急がば回れ」の精神が大事です。

 

念願の北海道チャリティーセミナーです。↓

http://www.facebook.com/events/140938312699191/

 

 

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